2016年02月15日

マネージャーにいつも支えられている話です

私は大分に進学のため、1人暮らしをしています。
そんな私のところに先日、遠く鹿児島から友達が会いに来てくれました。
その子は高校時代、部活動でマネージャーをしてくれていた子で、現在は就職し旅館で毎日忙しい日々を送っています。
高校時代、県内では強いとされていた部活動だったので上下関係や部の規則、そしてもちろん練習などの様々な部分でキツイ事も多かったです。プレイヤーでも気を遣わないといけない部分が多いですが、マネージャーはさらに色々な部分で気を遣わないといけません。そんな大変な状況の中でもその子は、弱音を吐く事もなくいつも笑顔で私達プレイヤーを支えてくれました。その子のおかげでチームが勝てたといっても過言ではないと思います。
引退してからも受験の時や大分に旅立つときも手紙や動画を作って元気づけてくれたりしました。進学して離ればなれになっても大会が近くである時は時間を作って応援にも来てくれました。
そんなマネージャーの子の誕生日何をしようかなと考えた時、温泉が好きなので由布院旅行に誘いました。なかなかお互いに忙しく実現出来てなかったのですが今回やっと日にちがあい、実現する事が出来ました。
やっぱりお互い会ってない分話は全然尽きなくて、私の学校生活・部活動の話やマネージャーの子の仕事の話、そして高校時代の思い出話や仲間の話などなどこんな喋ることって最近なかったかなって思います。
もちろんお目当の由布院旅行も満喫しました。朝はすごく早起きして大変でしたが、それすらもなんだか楽しくて。たくさん食べて、歩いて、写真撮って。いいリフレッシュになったと同時に最近無意識に気が張っていたのもすってなくなって心が温かくなりました。
離ればなれになってもこうやってずっと繋がっていられたり、変わらず話すことができたりする友達って限られてくると思います。そして、応援してくれる人がいる事はやっぱり心の大きな支えです。高校時代一緒に過ごした1つ1つの思い出や、言葉があることで今頑張ることが出来ているのは間違いありません。
これからもお互いに大人になるにつれて、置かれている環境や選んだ道は全く違うものになっていきます。ですが、辛い時や苦しい時は一緒に過ごした日々を思い出してそれぞれ頑張っていけたらいいと思います。
そしてまた会えた時、あの頃と変わらないままの関係で話すことが出来たらいいと思います。

すそわきが 手術 費用  


Posted by wraioajuxxm at 17:09Comments(0)